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赤ちゃんの記念写真はいつ撮るの?写真館デビューの豆知識

赤ちゃんの記念写真はいつ撮るの?写真館デビューの豆知識

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めでたく赤ちゃんが産まれたら、その後の成長記録を写真に残したいものですよね?生後1年目まではさまざまな赤ちゃんライフイベントがありますので、その度に写真館を利用する人も多いのです。この記事では、赤ちゃんの記念写真のタイミングと、記念写真を撮る場合の注意点を紹介します。

 

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赤ちゃんの記念写真を撮るタイミング

赤ちゃんが産まれたあと、さまざまな家族の行事がありますが、それらに合わせて記念写真を撮るご家族も多く、いつどのような行事があるのかを知りたい人も数多くいらっしゃいます。そこで、赤ちゃんが生まれてから1歳の誕生日を迎えるまでの間で、どのようなタイミングで記念写真を撮るのかについて紹介します。

出産記念:生後3週間まで

まずは出産記念写真です。ニューボーンフォトとも呼ばれ、生後3週間までに撮影することが一般的です。新生児の時期は短いので、貴重な写真を撮りたいということで写真館に依頼する人が多いです。スタジオ撮影でも良いですし、出張撮影でも構いませんので、赤ちゃんの体調や機嫌に合わせて記念写真を撮りましょう。

お七夜:生後7日目の夜

生後7日目の夜には命名式を行います。赤ちゃんの名前を色紙などに記入し、命名の記念を祝います。命名式は家族が集まって食事の席を設ける場合もありますが、最近は命名式を大々的にしないご家族が増えているようです。ただし、一生に一度のことですので、しっかりと記念写真に残してあげてはいかがでしょうか?

お宮参り:生後31日と32日

お宮参りは、赤ちゃんが男の子の場合は生後31日、女の子の場合は生後32日に行います。祖父母も一緒に神社で祈祷をすることが習慣ですが、日にちが合わなければ日時を前後して行うこともあります。写真館に依頼して、神社でそのまま記念写真を撮る場合もありますが、そのまま写真館に行って記念写真を撮る場合もあります。

ハーフバースデー:生後半年

生後半年にはハーフバースデーを祝います。昔はこのような習慣はありませんでしたが、最近は多くのご家族が祝っているようです。この場合も、家族や友人を呼んでお祝いをし、写真館に依頼して記念写真を撮る人が増えているので、写真館もさまざまな撮影プランを用意しているところが出てきています。

初節句:生後初の3月3日と5月5日

初節句は、女の子が生後初の3月3日、男の子が生後初の5月5日に行います。女の子はひな祭りで、お雛さんを飾ります。男の子は端午の節句で、こいのぼりや兜を飾ります。この時も祖父母を含めてしっかりと記念撮影するご家族が多いです。ひな人形や鯉のぼり、兜など、被写体と成り得るものが立派なので、写真館に撮影依頼が増える時期でもあります。

お食い初め:生後100日

生後100日目にはお食い初めという行事を行います。一生食べることに困らないようにという意味で行う行事で、立派なお祝い善を用意し、お椀ごとに意味が込められたお料理を食べるマネをします。赤ちゃんの表情が豊かになる時期でもありますし、食べるマネをしている瞬間が愛くるしいため、記念写真を撮って残す人が多い行事となっています。

初誕生:生後1年目

生後1年目にやってくるのが、初めての誕生日です。この時はまた祖父母などの身内が集まってきて、大々的にパーティーを開くご家庭が多いようです。この頃には離乳食も食べているので、離乳食で作ったバースデーケーキでお祝いをします。1歳になると、一挙手一投足が可愛らしく、愛しい瞬間だらけとなっています。その様子をスマホやデジカメで撮りつつも、しっかりと写真館でも撮ってもらうと良いでしょう。

 

赤ちゃんと記念撮影する時の注意点

赤ちゃんとの記念撮影は、とても楽しい行事だと思います。しかし、赤ちゃんの可愛らしさに大人が浮足立ってしまうと、赤ちゃんにしわ寄せがくることもあります。赤ちゃんと記念写真を撮る場合の注意点について紹介します。

おむつやミルクは準備しておこう

自宅で撮影するのであればよいですが、外で撮影する場合には、おむつやミルクはしっかりと準備しておきましょう。時々おむつやミルクが足りなくて買いに走る親御さんがいらっしゃいますが、あらかじめ段取りしておきましょう。

着替えは余分に持って行こう

外出での撮影の場合、赤ちゃんの着替えは余分に持って行きましょう。季節によっては汗をかくこともありますし、ミルクや離乳食で汚してしまう場合もあります。オシッコやウンチがもれてしまうことも考えられますので、必要枚数よりも1枚余分に持って行くと良いでしょう。

 

大人の事情で赤ちゃんを振り回さない

赤ちゃんの記念写真は幸せ一杯の時間です。楽しい時間のため、あっという間に時間が過ぎるでしょう。結果的に帰宅が遅くなり、眠たい赤ちゃんがなかなか寝れないというケースも多々ありますので、大人の事情で赤ちゃんを振り回さないように、事前にその日の計画をしっかりと立て、その通りに進めるように心がけましょう。

 

成長記録を記念写真に残して思い出作り

赤ちゃんの記念写真は成長記録にもなります。あとから家族で楽しめるように、しっかりと残しておくと良いでしょう。また、赤ちゃん本人が大人になってから見ると、「こんな風に愛情を注いでくれたんだな」と感じてくれることでしょう。これから赤ちゃんを産む人や、産んで間もない人は、ぜひ思い出を写真に残しておきましょう。

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