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証明写真のデータ化完全ガイド!超カンタンな方法

証明写真のデータ化完全ガイド!超カンタンな方法

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あなたは証明写真をどのように管理されていますでしょうか?ひょっとして、プリントアウトされた写真を保管していませんか?そんなあなたに証明写真のデータ化をおすすめします。データ化するととても便利ですよ!

 

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証明写真のデータ化のメリット

プリントアウトした証明写真をそのまま保管していると、色あせたり、汚れが付いたり、シワが寄ったりして、汚くなってしまいます。しかし、あらかじめ証明写真のデータ化をしておけば、さまざまなメリットがあります。

ここでは、証明写真のデータ化の大きなメリットとして「パソコンへ取り込み保存ができる」「電子履歴書に利用できる」「焼きまわしによるコスパが良い」の3つを紹介します。

パソコンへ取り込み保存ができる

証明写真のデータ化により、パソコンに取り込んで保存することが可能です。パソコンに保存しておけば、必要な時にいつでも利用できるため、とても便利に活用することができるのです。色あせや汚れ、シワなどが付きにくく、劣化しやすいというメリットもあるため、長く使用することも可能です。ただし、証明写真は撮影からの期間が指定されている場合もありますので、注意が必要です。

電子履歴書に利用できる

電子履歴書としての利用も可能です。ITの発達により、電子履歴書の提出を求める企業も増えて来ました。その場合はデータ化した証明写真を利用できるため、今の時代に合った履歴書を作成することが可能です。

焼きまわしによるコスパが良い

一旦データ化しておけば、何度でもプリントアウトすることができます。そのため、毎回証明写真を撮影するよりもコストパフォーマンスが良いというメリットもあります。特に就活では40社も50社も受けるケースがあるため、データ化しておくと節約になるでしょう。

 

証明写真をデータ化する3つの方法

証明写真をデータ化するにしても、具体的にはどのような方法でデータ化すれば良いのでしょうか?データ化の方法として、「自宅でスキャン」「コンビニでデータ化」「写真屋さんでデータ化」の3つの方法を紹介します。

1.自宅でスキャンする

自宅にスキャナがあれば、証明写真をスキャナにかけて、パソコンなどに保存しておくことが可能です。スキャナを使える人であれば、誰でもカンタンにデータ化することが可能なので、とても手軽な方法です。ただし、元の証明写真が汚れていたり、良い写真でない場合には、マイナスイメージのデータが残ってしまうため、撮り直しをした方が良いかと思います。

2.コンビニを利用する

自宅で撮影したデータをコンビニに送ることで、コンビニでプリントアウトすることで、証明写真として利用することが可能です。コンビニに送信する元データはスマホなどでも問題ないため、手軽に利用することが可能です。ただし、撮影馴れしていない人が自撮りをすると、意外と難しいことに気が付かれるかと思います。

身分証明のための証明写真であれば良いのですが、就活の履歴書用証明写真など、ライバルがいる場合には、あまりオススメできる方法ではありません。

3.写真屋さんでデータ化する

写真屋さんでデータ化するという方法もあります。最近の写真屋さんは撮影したものをプリントアウトするだけでなく、データもくれますので、撮影とデータ化を全て丸投げすることが可能です。しかも、写真自体の品質が良いため、就活の証明写真などに利用する場合には特におすすめの方法です。使い回しを考えると1枚当たりの費用は安くなるので、長い目で見た場合にはお財布にも優しい方法です。

 

自宅で撮影するコツ

証明写真を履歴書などに流用する可能性がある場合や、もともと履歴書写真として撮影する場合には、写真屋さんで撮影する方法が最も無難ではありますが、単純に身分証明に使う程度であれば、自宅撮影で十分です。そこで、自宅で撮影するコツを紹介します。

証明写真スマホアプリを利用する

スマホアプリを利用すると、写真の見栄えを調整することができます。コントラストを調整したり、印象を変えることが可能なので、活用すると便利でしょう。ただし、やりすぎてしまうと証明写真としての機能を失う可能性もありますので、ほどほどの活用が大切です。

 

トリミングを利用する

スマホやパソコンソフトでトリミング機能を使うと、不要な箇所をカットすることが可能です。思うようなサイズで撮影できなかった場合や、余白が多い場合などに利用すると便利です。

 

証明写真のデータ化は丸投げが良い

証明写真は、その用途によってどこで撮影すべきかが変わります。見栄えを気にする必要がないのであれば自撮りで十分ですが、履歴書写真など、印象が重要である証明写真として利用するのであれば、プロに任せる方が良いでしょう。仮に1万5,000円の撮影費用だったとしても、データをもらうことによって使い回しがききます。

もしも就活で50枚使用した場合には、1枚300円で済むので、安価にハイクオリティーな写真を使用することが可能です。手間とコストが低いのに、品質が高いため、これから証明写真を撮影する場合にはぜひ検討してみましょう。

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